知的財産権/知財-えんぴつ2

 日本に鉛筆がやって来たのがいつであるのかは、正確には分からないようです。しかし、徳川家康が持っていたという鉛筆や、伊達正宗が持っていたという鉛筆が現存するらしいですから、ヨーロッパで鉛筆が発明されて間もなく日本に伝えられたようです。
 明治になり義務教育が開始されると、鉛筆は日本中にいきわたるようになったようです。
 ところで、国産鉛筆はいつ頃かというと、1873年に小池卯八郎という人が作った鉛筆が我が国初の鉛筆と言われているそうです。当然のことに鉛筆作りの技術はヨーロッパに学んだものでした。
 しかし、ヨーロッパに学び作り始めた国産鉛筆ですが、大正時代には輸出をするほどの生産量になったそうです。この理由は第一次世界大戦でヨーロッパが打撃を受け、日本がその恩恵を得たことによるようです。
 明治20年には早くも鉛筆削り器の特許が出願されています。これを見ても、かなりのスピードで普及したようで、あたらしい物好きの日本人の面目躍如といったところです。



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by goodlife_3 | 2005-05-01 09:47 | 四方山話
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