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知的財産権/知財-人類の夢、永久機関

 人類の夢、永久機関。これに関する様々な特許が実際に申請されています。
 19世紀のアメリカでは、永久機関に関する特許申請については、その永久機関の模型を申請時に提出する規則になっていました。しかし、1870年頃にこの規則を撤廃したところ、永久機関に関する申請が山のように特許局に提出されました。そこで、1911年に再び模型を提出することとし、現在にいたっています。
 イギリスでは、1949年に自然法則に反するものとして、特許法において全ての永久機関の申請を除外しました。フランスでも1700年代にはやくも、永久機関に関する発明は認めないということにしました。
 しかし、世界各国において、今だに永久機関に関する申請が行われているそうです。人類にとっては、永久機関という発想は、未来永劫続くロマンなのかもしれません。この永久機関にとりつかれた人達は、気ちがいなのか、本当は幸せなのか、どちらなのかは本人達に聞いてみないとわからないでしょう。



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by goodlife_3 | 2004-11-29 17:20 | 四方山話

知的財産権/知財-ファックスの特許は意外と古い

 今ではどこででも見かけるファックスですが、世界で最初のファックスの特許は意外と古く1843年です。
 これをもとに、ジョブァンニ・カセッリが1863年にアメリカで最初の商業ファックス機器の特許を取得しました。これは、パンテレグラフと呼ばれ、1865年から1870年までの間、フランスで使用されていました。
 当然のようですが、電話よりもファックスの方が早かったようです。この発明などからも、これ以前からかなりの人が、通信機器関連の研究をしていたことが推測できると思われます。


 インターネットが一般に普及され出した当時、IT革命という言葉が頻繁に使われました。インターネット自体はすごい技術であり、便利なものであると思います。しかしいつも思うのですが、電信機や電話、ファックス、テレビその他の情報伝達手段の発明、開発とどちらが世間に対するインパクトがあったのであろうと。これは過去に戻って比べてみるわけにはいかない問題ですし、その当時の人はすでにいませんので、聞いてみるわけにもいきません。
 まあ、他の発明とインターネットの普及率を見てみると、ある程度推測できるのかもしれませんが、興味のつきないところです。




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by goodlife_3 | 2004-11-26 17:33 | 四方山話

知的財産権/知財-自動車エンジンの発明者は?

 今も主流の自動車のガソリンエンジン。一般的にはベンツやダイムラーが、ガソリンエンジンを搭載した自動車の発明者と認められています。
 しかし、あまり知られていないのが、アメリカの発明家セルデンです。1878年にアメリカのセルデンという人が、三気筒のガソリンエンジンの特許を取得しています。
 1902年、セルデンはダイムラーやベンツその他の自動車会社を裁判に訴えました。
 結果的には、セルデンが勝ち、当時参入した自動車会社は特許料を支払うこととなったそうです。



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by goodlife_3 | 2004-11-24 17:33 | 四方山話

知的財産権/知財-テレビの発明家達

 テレビに関する最初の特許は、何と1884年にドイツの24歳の発明家パウル・ニプコウにより出されています。送信機と受信機にそれぞれ24個の穴の空いたディスクを取り付けて高速で回転させ、その穴に光りを通すというものでした。
 ニプコウの発明を、アメリカのフランス・ジョスキンやイギリスのジョン・ロジー・ベアード達が改良しましたが、高速ディスクを越えるものではありませんでした。
 電子式テレビシステムの概念をキャンベル・スウィントンが提唱し、1927年アメリカのフォロ・ファーンスワースが、回転ディスクを使わずに送信機と受信機の問題を解決し、特許を申請しました。
 1923年には、ウラジミール・ツブォルキンが、最初のテレビカメラの特許を申請しましたが、特許局は認可しませんでした。しかし、改良をかさね、1933年商業的に十分質の高い電子式テレビを開発しました。
 テレビの開発者はだれかということは、一概には言えないようです。この問題には、お決まりの法廷闘争がり、1932年ファーンスワースとツブォルキンの間で争われました。しかし、ファーンスワースに分があったようです。



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by goodlife_3 | 2004-11-22 17:47 | 四方山話

知的財産権/知財-凧(たこ)

 約3000年前程に中国で書かれた「墨子」には、3日の間飛び続ける凧を作ったという話や、城攻めの時に凧を揚げて城壁までの距離を測ったという話がのっています。ということは、「墨子」が書かれた時代には既に中国では広く普及していたのかもしれません。
 東洋においては、10世紀ごろには、凧あげ競争もさかんになり、瓦はこびや何と後部に糸と針をつけ魚釣りにも使われていたようです。
 西洋には、1600年ごろ東洋凧がオランダ人によって伝えらたそうです。
 1970年代、日本においてもアメリカその他の国でも、凧あげが遊びとして大流行したことがあります。これはアメリカの宇宙計画のため様々な形の凧が研究されたことによるようです。


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by goodlife_3 | 2004-11-19 19:39 | 四方山話

知的財産権/知財-そろばんの起源

 今はまたどこそこで「そろばん」「あんざん」の声をちょくちょく聞くようになりましたが、一時影をひそめていた「そろばん」。卓上の計算機が登場するまでは、何百年の間計算の道具として使われていました。
 そろばんというと、中国や日本で使われており、西洋では使われていなかったと思われがちですが、12世紀ごろまでには西洋でも広く使われていたそうです。
 そろばんの起源はあまりにも古いため、いつどこで発明されたのかは判明しないようです。どのような形であったのかは分かりませんが、中国では数千年も前に使われていたとのことです。
 日本には、16世紀の末、中国より伝わったと言われています。この当時のそろばんは、上の珠が2つで下の珠が5つのものでした。上の珠が1つで下の珠が4つの現在のそろばんは、明治時代に普及しました。
 ちなみに私は、上の珠が2つで下の珠が5つの古いそろばんの使い方が、いまだによくわかりません。この形式のそろばんを使っていたので、その当時はこれが使いやすかったのでしょう。また、なぜ上の珠が1つで下の珠が4つの現在そろばんに取って代わられたのかもよくわかりません。
 ワープロの普及により、漢字のうらおぼえでことがすむようになりましたが、計算の基礎としてのそろばんの価値は、電卓が普及しても失われないかもしれません。



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by goodlife_3 | 2004-11-17 17:38 | 四方山話

知的財産権/知財-有名なグラハム・ベルとエリシャ・グレイの特許争い

 電話の発明者としてグラハム・ベルは有名です。しかし、エリシャ・グレイがもう少し電話に興味を持っていれば、その栄冠はグレイに輝いていたようです。
 1876年2月14日グレイの特許書類が特許局に到着する2時間前に、ベルが特許申請をしていたのです。
 しかし、グレイは、特許申請する2ヶ月以上も前に、特許申請時の電話に関するアイデアを持っていたそうです。何故、特許申請をしなかったかというと、グレイは電報に興味があり、電話に関してはその実用価値を認めていなかったので、そのまま2ヶ月以上も放っておいたとのことです。
 偶然の一致とは面白いもので、ベルとグレイの電話に関する図面は驚くほど似ています。
 1877年ようやく電話の有用性を認識したグレイは、ベルから電話に関する特許を、まさにもぎ取ろうとして訴訟をおこしました。グレイが電話の研究をしていたことは皆が認めるところです。
 しかし、どのようにしてもベルの発明を無効にすることはできませんでした。長い裁判の結果、ベルとグレイは示談に応じたそうです。
 この電話に関する特許争いはテレビの歴史番組や歴史バラエティー番組などでもよく取り上げられますが、一般的にテレビ番組などでは全体の一部をクローズアップして番組を構成する、もしくは、ある結果に向かって面白おかしく作成していることが多いため、「あれ」と思う場合が多く、どこまで真実を伝えているのか疑わしくなる場合が多々あります。それでもやはりマスコミの力はすごく、歪曲されたものでもそれが真実としてまかり通っていく場合があります。
 まあ「歴史(事実)とは何がおこったかということではなく、多くの人がこういうことがおこったと信じていることである」ということでしょう。その意味では、歪曲された話でも多数の人がそうだと信じれば事実となるということでしょう。ちなみに上記の特許争いの話は、当方がこういうことがおこったと信じていることです。



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by goodlife_3 | 2004-11-15 17:51 | 四方山話

知的財産権/知財-世界に貢献した八木アンテナと発明者八木秀次の悲話

 世界中いたる所で見られるテレビ受信用のアンテナ。あのアンテナは八木アンテナと言われます。発明者八木秀次の名前をとったものです。
 1924年八木は従来のアンテナにはなかった感度で受信できるアンテナを開発、特許を取得しました。それまでのアンテナは、棒状のもので、広がりながら進む電波をキャッチする確立が低かったのです。
 八木が開発したアンテナは、長さの違う三つの棒を平行に並べるというものです。真中の棒は電気が流れる中心の棒です。そして中心の棒より少し長い棒をその横に並べます。この棒は電波を反射させ、電気が流れる棒に電波を集めます。他方には、中心の棒より少し短い棒を並べます。この棒は電波を集める働きがあります。これにより、従来にない感度で電波を集めることに成功したのでした。
 八木の評価は瞬く間に、世界中にひろがりました。しかし、日本においてはこの評価が届きませんでした。今もよくあることです。明治以来、日本では海外から入ってきたものには、敏感に反応するのですが、国内のもには、あまり関心を払わないようです。ノーベル賞の受賞などを見ても、受賞が決まると途端に慌て出します。
 1941年日本は戦争へと突入していきます。欧米諸国は八木アンテナに多大な関心を寄せ、通信機器や兵器に応用していきました。しかし日本では、見向きもされず、八木の特許も役に立たないと、継続申請が却下されてしまいます。
 しかし、ひょんなことから日本軍は八木アンテナの価値を知ることとなります。シンガポールでイギリス人が残していったノートからです。そこには、YAGI arrayの文字がありました。イギリス人捕虜に聞くと「ヤギとはアンテナを発明した日本人の名前じゃないか」と怪訝そうな顔をされたそうです。
 その後、八木は1944年内閣技術院総裁に就任します。しかし、時すでに遅く、原爆が投下されます。しかも、その原爆には八木アンテナを応用したアンテナが装着されていたのです。
 敗戦後、八木は戦争犯罪人として、大学教授の職を追われることになります。八木自身が、自分が発明したアンテナが原爆に使用されていたことを、知っていたかどうかは定かではありません。



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by goodlife_3 | 2004-11-12 17:48 | 四方山話

知的財産権/知財-アメリカのミッキーマウス保護法案

 特許も知的財産ですが、著作権も知的財産です。
 アメリカではどんどんと著作権の有功期間が延びています。これは面白いことにミッキーマウスの著作権が切れそうになるたびに、アメリカ議会等で延長の動きがでますので、ミッキーマウス保護法案と呼ばれているそうです。
 また、一方では、著作権の有功期間を短縮するか、さらにはなくしてしまえという意見もあります。
 アメリカでは、不況になると知的財産権の保護政策が採られるようです。古くはリンカーン(ちなみにリンカーンは特許大好き大統領であったようで、自身でも特許を出願しています)やニューディール政策の時代、最近ではクリントン大統領の知的財産保護政策等です。
 リンカーンの時代は分かりませんが、世界一の消費大国であるアメリカでは、自国の知的財産を保護し、海外からの輸入品を規制すれば、国内の産業保護に役立ち、またアメリカで商品を販売しようとする者はロイヤリティーを支払わねばならず、アメリカ全体として利益がでるのでしょう。
 アメリカがうまくいったということで、プロパテント政策を声だかに叫んだ日本でありますが、プロパテント政策により日本全体として利益があがるのかどうかは分かりません。まあ、世界第二の経済大国ですので、海外から日本へ売り込もうとする商品からのロイヤリティーその他でそれなりの利益は上がるのでしょうが、プロパテント政策を声だかに叫んだわりには、どのようにして日本全体で利益をあげていくのか、いまいちよく分かりません。
 福祉立国、IT立国、知財立国と様々な立国を目指す日本ですが、すぐに次の立国になってしまいます。わっと群がり、ぱっと散る。今では懐かしい、IT担当大臣まで作ったこともありましたが、国内サービスはいざしらず、日本全体が儲かるような海外へ向けてのサービス、商品はと考えると首をひねってしまいます。今回のプロパテント政策も、日本国内のみでの争いやブームに終始し、国内に混乱を招いただけで、日本国全体としては何ら利益があがっていないということがないようにいのります。



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by goodlife_3 | 2004-11-10 17:04 | 四方山話

知的財産権/知財-人力車の発明者は意外や外国人

 人力車の発明者は日本人だと思われがちですが、明治時代に来日したアメリカ人宣教師ジョナサン・ゴーブルが人力車の発明者のようです。
 1871年ゴーブルは、病身の妻のために人間が引く軽量の二輪車、リキシャを発明しました。
 ゴーブルの信者の中で、この発明を商売に結び付けた者がいて、リキシャはまたたく間に広がっていきました。
 リキシャは、日本のみではなく、インド、中国、その他にも普及していきました。



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