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知的財産権/知財-幽霊の力を借りたウソ発見器

 テレビ番組等でもおなじみの現在のウソ発見器は、手か指かの汗か何かの量でウソをついているか真実を述べているかをみようというもののようです。しかし、このウソ発見器(名称:Truth Extractor)は、何と幽霊の力を借りて、容疑者を恐がらせて、真実を述べているかどうかを見ようというものです。
 犯罪捜査の補助として考案され、1930年アメリカにて特許が取得されています。何やら壁のような場所に幽霊の姿を映し出すようで、容疑者はこの幽霊の姿を見ながら、隣の部屋にいる捜査官の質問に答えるようになっています。
 取り調べ中の容疑者の様子をカメラで、声をテープで記録し、取り調べ終了後その様子が検証されるようです。幽霊に見られていると、ウソをついているとやはり動揺するのでしょうか。しかし、どのような姿の幽霊を映し出したのでしょうか。




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by goodlife_3 | 2004-12-28 07:43 | 四方山話

知的財産権/知財-リンカーンの特許

 アメリカの16代大統領リンカーン。このリンカーンも特許を取得しています。
 大統領になる前、船に関する特許を取得しているのです。川を運行する船が浅瀬に乗り上げないようにするための方法です。
 リンカーンも特許には、感心があったようです。アメリカの特許庁の入り口には、リンカーンの言葉が刻まれています。



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by goodlife_3 | 2004-12-23 18:23 | 四方山話

知的財産権/知財-ガリレオの特許

 地動説で有名なガリレオ。このガリレオも特許を取得しています。
 1594年、灌漑用水用の水をくみ上げる機械で特許を取得しています。
 現代の特許制度の原型といわれる、世界最初の特許法(1474年「発明者条例」)は、イタリア・ヴェネチア共和国で発布されたとされています。
 この時代のベネチアの特許制度は、特許を取得してから1年以内に、実際に実施しないといけませんでした。そして、この1年以内に完成すると、20年間の権利が与えられました。
 しかし、もし完成しない場合は、どうなるのでしょう。ウソをついたと牢屋に放り込まれたのでしょうか。
 特許制度なるものがいつできたのかについては、はっきりとは分からないようです。かなり古くから、王や皇帝などの権力者が個人的に、発明者その他に特許権を与えるようなことは行われていたようです。
 日本でも戦国時代以前の座の制度や今でもある免許制度その他、古くから様々な特権制度が見られます。これらも広い意味では特許権といえなくもないでしょう。




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by goodlife_3 | 2004-12-20 17:29 | 四方山話

知的財産権/知財-潜水艦ノーチラス号

 今の時代はいざしらず、ひと昔前では一番有名な潜水艦といえばノーチラス号であった。海底二万マイルの中で、ネモ船長率いる無敵潜水艦ノーチラス号には、世界中で多くの人達がロマンをかりたてられたものです。
 このノーチラス号、今振り返ってみても、なかなかどうして立派な潜水艦のようです。
 まず、長さは70メートル、幅は8メートル。電気を動力源として時速80キロほどで突き進みます。また、2万メートルの深さに潜ることができるというすごい能力を持っています。
 ノーチラス号の最大の武器は、硬くとがった船首で、これで敵艦にぶち当たり敵艦を沈めます。
 また、船内には図書室があり、美術品や装飾品などで飾られており、贅をこらしたものとなっています。
 このノーチラス号で、沈んだアトランティス大陸を見つけたり、南極点に航海したりと様々な冒険をします。もちろん、宿敵イギリス海軍との戦闘も頻繁に行われますが、無敵のノーチラス号にイギリスの軍艦はくもなく撃沈させられてしまいます。
 情け容赦なくイギリス海軍をやっつけるノーチラス号の船長ネモは、実はイギリス軍に家族を殺されたインドの王子だったのです。
 海の王者として君臨したノーチラス号ですが、アメリカが作った最初の原子力潜水艦にも「ノーチラス号」という名前が付けられました。



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by goodlife_3 | 2004-12-16 19:12 | 四方山話

知的財産権/知財-潜水艦3

 独立戦争によりイギリスからの独立を勝ち取ったアメリカでしたが、今度は内輪モメで南北戦争というとんでもない内戦をはじめます。しかし、この南北戦争には新兵器が多数登場するようで、潜水艇もその一つです。
 この南北戦争では、南部軍が海上封鎖に苦しめられます。どうもこの海上封鎖(経済封鎖)というものは、古今東西を問わずかなり有効な戦術であるようです。そしてこの時も、南部軍はこの海上封鎖を打ち破ろうと新手の潜水艇「ハンレー号」を投入します。
 1863年に完成した「ハンレー号」は、発案者ハンレー大佐の名前にちなみ命名されました。リベットでとめられた鉄板製で、長さは10メートル余り、潜水艇として今日の我々がイメージするするような円筒形状をしていたそうです。
 搭乗人員は8人とかなり大型化しましたが、動力はやはり人力で、この8人が手でスクリューを回して前進させる仕組みであったようです。
 この「ハンレー号」、何と言っても攻撃方法がすさまじい。爆弾を潜水艇の前にある棒に取り付け、敵艦にそのまま突撃しようというものでありました。まさに、第二次世界大戦時における日本海軍の人間魚雷の原型のような攻撃方法です。
 1864年、ジョージ・ディクソン大尉が指揮する「ハンレー号」は、敵艦に向けて出撃を開始しました。この出撃の結果はというと、世界海軍戦史上最初の「潜水艦による敵艦撃沈」となりました。しかし、「ハンレー号」は「戦闘で沈没した最初の潜水艇」となったそうです。






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by goodlife_3 | 2004-12-13 17:57 | 四方山話

知的財産権/知財-潜水艦2

 無敵の潜水艦、ネモ船長のノーチラス号。しかし、海底二万マイルの中でネモ船長が作るより半世紀以上も前に、ノーチラス号という潜水艇が実際に作られていたようです。
 1801年、皇帝ナポレオンが君臨するフランスはセーヌ川で、アメリカ出身のロバート・フルトンという人が、ノーチラス号という潜水艇の実験を行っています。当時のフランスはイギリスと激しい戦いを繰り広げており、発明家フルトンはナポレオンにこの潜水艇を売り込んだようですが、商売の結果は不首尾に終わったようです。
 フルトンが皇帝ナポレオンに売り込んだほどに自信のあったノーチラス号とは、どのような潜水艇であったのでしょう。
 まず、ノーチラス号には格納式のマスト装備され、外洋にも出撃できるように改良されていました。ただし、マストが使用できるのは潜航していない時で、潜航中はまだ手でスクリューを回す構造であったようです。
 また、敵艦への攻撃方法でもユニークなアイデアが採用されていました。装備されている水雷をロープで引っぱり、敵艦近くで深度を下げ、敵艦の底を潜航しロープを切り離します。水雷はそのまま敵艦に体当たりという按配です。
 ノーチラス号の売り込みに失敗したフルトンは故郷のアメリカに帰り、別の発明でその名を歴史にとどめることとなりました。今度は潜水艇ではなく、世界初の蒸気船「クラーモント」号の実用化に成功したのです。いくら失敗しようがメゲルことのない、アメリカ人的陽気さを感じるエピソードです。





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by goodlife_3 | 2004-12-10 17:57 | 四方山話

知的財産権/知財-潜水艦

 原子力空母、原子力潜水艦を多数持つアメリカは、強大な海軍力を誇っています。この中でも潜水艦に関しては、その原型は陽気な発明王国アメリカで誕生したようです。謎の船長ネモが率いる、かの海底二万マイルのノーチラス号よりも100年近くも前というから驚きです。
 時はなんとアメリカ独立戦争です。今ではアメリカのお家芸ともいう経済封鎖ですが、当時は強大な海軍力を持つイギリスに、アメリカ沿岸部を海上封鎖され、経済的苦戦を強いられていたそうです。
 この海上封鎖をしている、にっくきイギリス軍艦をやっつけるために考え出されたのが、世界初の潜水艦「タートル」でした。考案者はデビット・ブッシュネルという人であったそうです。
 どのようなものであったのかと言うと、1人乗りの板で作られた樽のようなもので、中に入っている人間が手でスクリューのようなものを回し、潜航・前進するような構造であったようです。また、この樽潜水艦には攻撃用爆弾が装備されており、これまた装備されているドリル(手動)で敵艦の底に穴を開け、爆弾を取り付ける構造であったようです。
 この潜水艦「タートル」は、勇敢にも実際に敵艦を撃沈すべく出撃しています。しかも、どうもただ一艇の孤独な出撃であったようです。
 1776年6月、タートルはマンハッタン島から敵イギリス艦に向け発進。勇敢なる乗組員は、エズラ・リー軍曹という人であったそうです。
 リー軍曹が乗り込んだタートルは、何とか敵艦の1つにたどり着いたそうですが、運悪く敵艦の船底は銅版で覆われていたために、ドリルで穴をあけることが出来ず、結果は不首尾に終わったようです。
 しかし、この世界初の潜水艦「タートル」は、見事潜航して敵艦に近づき、また帰還を果たしてようで、世界初の潜水艦による潜水攻撃の栄誉を勝ち取ったようです。






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by goodlife_3 | 2004-12-08 07:00 | 四方山話

知的財産権/知財-ドライクリーニング

 このドライクリーニングは、偶然により発見(発明)されたようです。
 ドライクリーニングの発祥はフランスです。1825年のある日、パリのジョリィ・ブレンは、テーブルの上のランプをとろうとして、あやまってランプを倒してしまいました。
 ジョリィ・ブレンは、ランプからこぼれた油をふきとろうとしましたが、油のシミはとれませんでした。
 しかし、数時間たつと油をこぼしたところだけが、他のところよりきれいになっていたのです。これは、油がテーブルクロスの汚れを浮きあがらせ、そうとは知らずに拭き取ったためでした。その後、油は蒸発し拭き取った個所がきれいになったというわけです。
 これがドライクリーニングの起源になり、ジョリィ・ブレンはこの発見(発明)で大成功しました。



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by goodlife_3 | 2004-12-06 17:28 | 四方山話

知的財産権/知財-蒸気機関の歴史は意外と古い

 ジェームズ・ワットの蒸気機関として有名ですが、蒸気機関の試行錯誤は意外と古いものです。
 古くは、1世紀のアレキサンドリアでヘロンという科学者が、玩具として蒸気で回転する機械を作っていました。
 17世紀後半には、熱気の推進力を利用した鉱山用のポンプが、商業用として生産されています。
 18世紀に入ると、イギリスのトーマス・ニューコメンが鉱山用ポンプに改良を加えました。このニューコメン以後、長い間彼の蒸気ポンプを上回る発明は出ませんでした。そして、やっとワットの登場です。
 ワットはニューコメンの発明に改良を加え、改良型の特許をいくつも申請しました。特に、1781年に特許を取った蒸気の力を回転運動に変える歯車は、蒸気機関を工場その他の動力源として使用できる道を開きました。
 ワットも厳密に言えば既にあった蒸気機械を改良したのですが、やはり彼の蒸気機関が産業革命の発展に寄与したと言えます。



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by goodlife_3 | 2004-12-01 17:51 | 四方山話