知的財産権/知財-下記特許権を販売いたします

登録番号:特許第3257771号

出願日 :平成10年1月26日

出願番号:特願平10-29189

公開番号:特開平11-208145

名  称:製本キットおよびオリジナル本の作成方法

(権利内容)
 製本機器などの特別の装置を必要とせず、通常のパソコンとプリンターで、市販されているハードカバーの本と遜色のないハードカバー本を作成できる、製本キットとその製本方法の特許です。特許明細書ではオリジナル絵本を実施例として説明していますが、絵本のみならず写真集やその他様々なハードカバー本に応用できると考えております。仕上がった本として販売することも、製本キットとして販売し、利用者自身が自分のパソコンとプリンターで本を仕上げることもできます。

ご興味のある方はこちらのページよりご連絡お願いします。
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# by goodlife_3 | 2005-10-31 15:23

知的財産権/知財-奇妙な狩猟用グッズ

 昨年2004年は、日本中でクマが出現し、多くの人がクマに襲われています。鉄砲を持っているハンターも例外ではありません。
 日本でもハンティングは盛んなようですが、何と言ってもアメリカでは銃が誰でも買えるのです。このことからもその愛好者の人数は、日本の比ではないであろうことが推測されます。
 こんなハンティング大国アメリカでは、やはりハンティングに使用する様々なグッズが特許出願されているようです。その中でカモ等の鳥狩猟用のグッズを見てみます。
(カモ用おとり)
 これは奇妙な道具のようです。アヒルの胴体をもした乗り物と、その乗り物に乗り込んだ人間が着用する服(?)とアヒルの頭を真似た帽子からなります。つまりアヒルの真似をしてアヒルをおびき寄せようというアイデアのようです。このような道具でアヒルがだまされるのかどうかは知りませんが、ちゃんとアメリカで特許として登録されています。
(カモの盾(シールド))
 これは面白い。とってのついたカモの形をした盾です。盾と言っても、テレビ等でよく見かける、とってのついたお面の大型版のようなものです。その大型お面がカモの形をしており、とってを持ち顔をこのお面で隠してカモをだまそうというしろものです。大きなカモ型お面を顔の前に持ってくると前が見えないだろうと言う心配は無用です。お面の胴体部分にちゃんとのぞき窓がついています。これも立派に特許として登録されているアイデアです。
 アメリカの特許も日本に劣らず、楽しませてくれます。



特許・実用新案権等の知的財産権(知的財産/知財)の検討ページ
知的財産権/知財-特許・実用新案の検討

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# by goodlife_3 | 2005-07-26 17:29 | 四方山話

知的財産権/知財-雲母

 雲母(うんも)とは鉱物の呼び名であるが、古い呼び名では「きらら」というそうです。この雲母は光沢を持ち、きらきらと光るところから来た呼び名ではないかと思えます。
 京都府と滋賀県の境に位置し、延暦寺がある比叡山。この比叡山の京都側からの登り口(登山道)付近を雲母坂(きららざか)と呼びます。別名、勅旨坂とも呼ばれていたそうで、朝廷から延暦寺への勅旨が登った坂であるためそう呼ばれたそうです。また「きららざか」という呼び名は、坂の雲母がきらきらと光っていたことからそう呼ばれるようになったそうですが、もともと雲母が「きらら」と呼ばれていたのか、このきらら坂から雲母を「きらら」と呼ぶようになったのかは分かりません。
 この「きららざか」へは京都の叡山電鉄の修学院駅が最寄駅となり、「きららざか」を登り、延暦寺から坂本への比叡山越えのハイキングコースが楽しめます。ハイキングコースと言っても、「きららざか」は「きららがけ」と呼ぶほうが、ふさわしいような道で、ちょっと、いやかなりきつい道であります。
 この「きららざか」は、延暦寺の僧兵が神輿をかついで京都に強訴するために通った道とも言われ、また親鸞が京都六角堂に百日の間、毎夜通った道と言われています。さらには、太平記の時代などで戦場となっており、ところどころに太平記ゆかりの史跡があります。いまではきらきら光っていない「きららざか」ですが、歴史好きな人は一度訪れて見るのも面白いかもしれません。
 前置きが長くなりましたが、明治時代に、この雲母という鉱物を材料とした補聴器があったそうです。ちゃんと特許も取得されており、販売者は真剣だったのでしょう。
 どのような物かというと、ただ雲母の薄板を張ったものを耳に当てるだけの商品なようで、ほんとかいなというしろものです。また、重ねるとさらに良く聞こえるようになるそうで、益々ほんまかいな、という発明品です。そしてきわめつけは、健常者には効果がなく、耳患者にのみ効果があるということです。



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# by goodlife_3 | 2005-05-08 12:17 | 四方山話

知的財産権/知財-えんぴつ2

 日本に鉛筆がやって来たのがいつであるのかは、正確には分からないようです。しかし、徳川家康が持っていたという鉛筆や、伊達正宗が持っていたという鉛筆が現存するらしいですから、ヨーロッパで鉛筆が発明されて間もなく日本に伝えられたようです。
 明治になり義務教育が開始されると、鉛筆は日本中にいきわたるようになったようです。
 ところで、国産鉛筆はいつ頃かというと、1873年に小池卯八郎という人が作った鉛筆が我が国初の鉛筆と言われているそうです。当然のことに鉛筆作りの技術はヨーロッパに学んだものでした。
 しかし、ヨーロッパに学び作り始めた国産鉛筆ですが、大正時代には輸出をするほどの生産量になったそうです。この理由は第一次世界大戦でヨーロッパが打撃を受け、日本がその恩恵を得たことによるようです。
 明治20年には早くも鉛筆削り器の特許が出願されています。これを見ても、かなりのスピードで普及したようで、あたらしい物好きの日本人の面目躍如といったところです。



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# by goodlife_3 | 2005-05-01 09:47 | 四方山話

知的財産権/知財-えんぴつ

 鉛筆の発明は、一般的にはフランス人のニコラス・コンテであると言われます。かのフランス皇帝ナポレオンが、コンテの命じて作らせたということになっています。
 しかし、コンテ以前にも鉛筆の原型なるものは存在したようです。もともと鉛筆なるものは、イギリスで作られたようで、今から400年以上も前に、イギリスで鉛筆の芯の材料となるコクエンが見つかったのが始まりのようです。
 その当時は、採掘されたコクエンを木ではさんだり、布でまいたりして使ったようです。そして、この便利な道具はヨーロッパの各国に伝わりました。
 それではナポレオンが命じて鉛筆を作らせたというコンテは、何故鉛筆を開発したということになっているのでしょう。
 実はこのコンテは、今で言う鉛筆の芯を作る方法を開発したようです。
 イギリスで使われていた鉛筆の芯となるコクエンは、採掘されたそのままを使う、または削って形を整えて使うようにしていたようです。つまり、ロウ石のような使い方をしていたと思われます。
 コンテは、コクエンを粉状にして、それを芯として形状を整え再度固めようとしたようです。つまり現在の鉛筆の原型を作った人のようです。
 何故、このようなことを考えたかというと、どうもコクエンを取りすぎてコクエンのかたまりがなくなり、粉しか残っていなかったというのが理由だと言われています。



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# by goodlife_3 | 2005-04-24 08:16 | 四方山話